アップデートやパッチが大変!メンテナンスフリーのレンタルサーバー

自分でサーバーの運営と保守を行うのは大変

ホームページを運営するためのサーバーは自分で用意することができます。たとえば、新しい機種を買って利用しなくなったノートパソコンやデスクトップパソコンをサーバーにして、自宅で運用している人は珍しくありません。ウェブサーバーを構築するためのソフトウェアはすべて無料で揃えることができるので、ソフトのインストールと設定を行う能力さえあればそれほどハードルが高いことではないのです。
ただ、ウェブサーバーを構築したあとも大変です。ウェブサーバー用のOSをインストールした状態でそのまま使い続けると、やがて脆弱性を突かれてサーバーを乗っ取られてしまうので、必ずアップデートプログラムを適用しなければなりません。この手間が面倒なのです。

レンタルすればホスティングサービス会社に保守を任せられる

では、アップデート作業を行わずに済む方法はあるのかというと、あります。サーバーを自ら構築、運営するのではなく、会社などが運営しているサーバーをレンタルすればいいのです。レンタルサーバーの場合、インストールされているOSのアップデート作業を行うのは基本的に会社なので、利用者はOSに関しては特になにもする必要はありません。ただ、サーバーにインストールしているCMSなどについては、自分でアップデートしていく必要があります。
専用サーバーの場合は自宅でサーバーを運営する場合と同様に、自分でOSの設定やアップデートを行わなければなりませんが、プランによってはホスティングサービス会社に保守を任せることが可能です。

ホームページ作成は、ネット社会の台頭と共に重要性が増しています。自社の出掛けるサービスなどを宣伝するには役立ちます。